Rube by Composio(ルーブ バイ コンポジオ)
🎯 こんなときに使う
チャットからアプリ操作
Composioが作った連携の仕組みで、CursorやClaude、VS Codeでの会話の中からメールやカレンダーなど600以上のアプリを動かせます。
⚡ ざっくり(機能要約)
- AIチャットに書いた指示で、600以上の外部アプリを操作
- Cursor、Claude、VS Codeなどのチャット画面からそのまま利用
- アプリごとのログイン手続き(認証)をチャット内でまとめて処理
- どのアプリのどの機能を呼ぶかをAIが選んで実行
- 複数のアプリをまたいだ続きものの作業を会話だけで指示
🏅 似たサービスと比べて優れている点
- つなぐ先が600以上と多く、1つの窓口で足りる
- アプリごとに連携設定を作らずに使い始められる
- ZapierやMakeのように別画面で流れを組む必要がない
- エディタ(Cursor・VS Code)の中で完結し、作業を中断しない
Rube by Composioは、AIとのチャット画面から、外部の600以上のアプリを直接動かすための連携の仕組み(MCP)です。 ふだんAIチャットに指示を出しても、返ってくるのは文章だけです。Rubeを入れると、チャットに書いた指示がそのままアプリへの操作になります。たとえば「この内容でメールの下書きを作って」「来週の予定を入れて」と書けば、AIが対応するアプリを呼び出して、その作業を進めます。 使える場所は、Cursor(AIが手伝ってくれるプログラム作成ソフト)、Claude、VS Code(プログラムを書くソフト)など、AIチャットが動く環境です。開発中のエディタから離れずに、外部サービスへの登録や確認ができます。 多くのアプリをAIから使おうとすると、ふつうはアプリごとにログインの手続き(認証)を用意し、どの機能を呼び出すかを自分で設定する必要があります。Rubeはこのログインの手続きと、どの道具を使うかの選び方を、チャットの中でまとめて引き受けます。アプリを1つずつつなぐ準備作業をしなくても、会話の流れの中で使い始められます。 対応しているアプリは600以上あり、Composioが公開している分野もはば広く、営業の見込み客集め、予定の調整、問い合わせ対応、お金まわりの管理など、業務で使うサービスが並びます。1つの窓口から複数のアプリをまたいだ作業を頼めるので、「表からデータを取って、要点をまとめて、チャットツールに流す」といった続きものの作業も、会話だけで組み立てられます。 プログラムを書かずに使える点も特徴です。アプリ同士をつなぐ自動化ツールを別に用意しなくても、ふだん使っているAIチャットが操作の入口になります。 AIに調べものや文章作成だけでなく、実際の手を動かす作業まで任せたい人、複数のサービスを行き来していて切り替えが多い人に向いています。